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〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1669
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小動物の診療

診察室入口

猫、ウサギ、小鳥、ハムスター、フェレット、モルモットの診療を積極的に行っています。わんちゃんと同じ時間帯の待合室では小動物には大変ストレスになりますので、2Fの待合スペースや個室の診察室内でお待ちいただく事が出来ます。また、診療時間の合間の特別時間をご予約いただいて、待ち時間なしで診察を受けていただくことも可能です。
小動物は食欲と排泄が健康のバロメーターです。少しでもいつもと違うと感じたら、早めの受診をお勧めします。

小鳥の診察について

診察できる種類は、文鳥、カナリア、セキセイインコ、小桜インコ、オカメインコ、うずら等です。大型インコ、オーム類の診察は出来ません。また野外で保護された野鳥類で、ご自宅で管理できない場合は、できるだけ自然保護センターへ依頼してください。
診察にお越しになる際に運搬用の小さなかごに入れ替えてきていただく患者さんが多いのですが、ケージの中での様子や全般的な日常環境把握のため、大きくて大変ですが、出来るだけケージごとお持ちください。
診察にあたり最初に下記のようなご自宅での様子を問診しますので、なるべく日常のお世話をされているご家族の方の同伴をお願い致します。

□どのような所がいつもと違うのか
□体調を崩すようなきっかけや思い当たる原因があるか
□ケージから出している間の様子はどうか
□産卵したことがあるか
□羽毛が異常に落ちていないか
□便量はいつも通りか
□食欲はいつも通りか
□鳥に直接さわれるか

さらに下記のような項目に関して獣医師が視診いたします。

□ケージ内の環境はどうか
□止まり木をしっかりつかんでいられるか
□快活に活動しているか
□毛並みはどうか
□羽毛を膨らませていないか
□目を閉じて眠そうにしていないか
□目はきれいか
□鼻水など出ていないか
□くちばしや足の皮膚の状態はどうか
□爪の状態は良好か
□お尻周りは汚れていないか
□床に落ちている便の状態はどうか

その後必要に応じて直接触診、検便、被毛検査、レントゲン撮影、超音波検査なども行います。治療方法は注射、内服薬処方(直接・飲水)、外用薬処方などですので、ご家族の方が直接鳥にさわれない場合は治療が難しい場合があります。
鳥は自然界では非常に弱い立場ですので、人に対して弱みを見せません。自宅では元気がないのに、診察室では緊張して元気に見えることもあります。ご自宅での様子をできるだけ詳細に獣医師にお話しください。
またどうしても鳥を連れて来院できない場合は、問診のみでも治療のご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

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