“病院と飼い主さんを結ぶもう一つの診察室”厚木ひまわり動物病院が大切にする LINE対応への想い
こんにちは。厚木ひまわり動物病院です。
今日は、当院が特に大事にしている“患者さん(飼い主様)とのLINEでのつながり”についてお話しします。
最近、このようなご質問をいただきました。
「院長、患者さんとのLINE対応に関して教えて下さい。」
病院のLINE対応がここまでパーソナルで良いの?
休診日や夜間でも返事が来るの?
どうしてそんなに親しくしてくれるの?
そんな疑問に、院長の想いをそのままお伝えします。
1.厚木ひまわり動物病院のLINEは“もう一つの診察室”
院長は、数多くの飼い主様とLINEを交換しています。
「はい、毎日何かしらのやり取りをしています。」
それは単なる連絡手段ではなく、
飼い主さんとペットを守るための重要なツール だと考えているからです。
◆ LINEでつながるメリット
- 小さな変化を気軽に相談できる
- 写真や動画で症状を送れる
- 診察前に状況を把握できる
- 緊急の判断が早くなる
- 飼い主様の不安をすぐに解消できる
病気は診察時間だけ進むわけではありません。
だからこそ、病院と飼い主さんが“日常的につながっていること”に大きな価値があります。
2.休診日や夜間はどうしているの?
「休診日や夜間などはどうしてますか?」
院長の答えはとてもシンプルです。
「LINEはプライベートの友達と同じ感覚で、基本的にはいつでも対応しています。」
多くの病院では、
・営業時間外は返信しない
・翌日連絡
が一般的ですが、当院は違います。
院長にとってLINEは、
◆ “困ったときに助けてあげられる窓口”
であり、
◆ “生き物を預かる責任の一部”
だと考えています。
3.休診日や夜間まで対応して大変では?
確かに、獣医師は肉体的にも精神的にも負担の多い仕事です。
ですが院長は、こう答えます。
「僕は患者さんとは家族や仲の良い友達と同じ関係性でいたいので、大変だとは思いません。」
むしろ、
- 今困っていることはないか
- 緊急サインを見逃していないか
- 不安を抱えたまま夜を過ごしていないか
これらを知ることが院長にとっては 安心につながる のです。
◆ “いつでもつながれる関係性” が院長の理想
飼い主さんが遠慮してしまうほうが心配。
気軽に頼ってもらえるほど、ペットを守る力も大きくなります。
4.LINE対応の3つのポリシー
院長が大切にしているのは次の3つ。
① LINEでつながる!
距離も時間も関係なく、病院を身近に感じてもらえるように。
② いつでもつながる!
休診日でも夜でも、可能な限り返信。
“困っているときに相談できない病院”にはしたくない。
③ 正直に、真っ直ぐにつながる!
ごまかしや遠慮は不要。
困ったときは困ったときに、心のままに連絡してください。
5.院長にとっても“つながり”は安心材料
「なるほど、その方が院長も安心なんですね!」
はい、その通りです。
「休診日だから電話に出ない、緊急なのに対応しない、はあり得ません。」
もちろん、
24時間365日必ず対応できるわけではありません。
しかし院長は“できる限り対応したい”と思っています。
それは、
- 困っている人を助けたい
- 大切なペットの危険を見逃したくない
- つながりのある家族に対して責任を持ちたい
という、獣医師としてそして人としての信念から来ています。
6.まとめ:LINEは“飼い主さんと病院をつなぐ安心の架け橋”
- 厚木ひまわり動物病院では、多くの飼い主様とLINEで直接つながっています
- 院長は、友人・家族と同じように気軽に連絡してほしいと考えています
- 休診日や夜間でも、可能な限り対応
- 目標は「困ったときに一人で悩ませない病院」
- 24時間ではないけれど、いつでも正直に向き合う姿勢を大切にしている
最後に:遠慮せず、気軽に頼ってください
飼い主さんは、一人で悩まないでください。
ペットの症状は、少しの判断の遅れで大きく変わります。
病院とLINEでつながっていることは、
飼い主さんにとっても、ペットにとっても、そして院長にとっても大きな安心です。
不安なとき、疑問があるとき、
様子を見ても大丈夫か迷ったとき──
どうぞ気軽にLINEして下さい。
あなたの大切な家族を守るための連絡は、
院長にとって“何より大切なメッセージ”なのです。





















