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〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1669
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東洋医学(中医学)治療について

西中(西洋医学+中医学)融合医療について

西洋医学的な治療理論に基づく現代標準治療に加えて、古代中国の伝統医学(中医学)理論に基づく治療法をご提案いたします。
西洋医学とは対をなす、病気の根本的原因に対する動物に優しい治療方法です。それぞれに得手不得手があるため、両者を融合させた新世代医療として注目されています。
院長は日本ペット中医学研究会会員、国際中獣医学院在籍、中国伝統獣医学国際研究培訓センター認定アドバイザーです。

  西 洋 医 学(現代医学) 東 洋 医 学(中医学)
診 断 問診、診察、尿便・血液検査
レントゲン、超音波、MRIなど
問診、診察のみで体質を鑑別
特 徴 病気の原因を徹底究明し、病名に応じた投薬治療、手術を行う。 症状、病態、全身状態に着眼した診断・治療を行う。鍼治療には30分程度必要。生薬(漢方)に副作用はない。
得意分野 確定診断できた病気 原因のはっきりしない病気
治療方法 外科手術、カテーテル、レーザー
内科治療(ステロイド、抗生剤等)
経穴に対する鍼刺激、低周波パルス治療、生薬(漢方)の内服・塗布
問題点 1.薬の副作用、全身麻酔のリスク
手術後の免疫低下
2.診断の付かない曖昧な病態には対応できない
3.万能ではない
1.緊急疾患時には不向き
2.刺鍼・灸への動物の抵抗
3.手術を要する骨折や重篤な感染症などには対応できない
4.万能ではない
西中融合医療により、優しく手厚い治療を実現できます!
イラスト

東洋医学(中医学)治療法のご紹介

1.鍼灸(針を刺す治療)

髪の毛のように細い針で経穴(ツボ)を刺すことで、痛みを和らげたり、体が本来持っている生命力を回復させ、病気を治療したり予防したりできます。複数ヶ所の経穴に鍼を刺してから、しばらくそのままにしたり、動かしたり、微量の低周波電流を流して (5~30分間)ツボを刺激します(動物保険適応)

鍼灸

2.生薬(飲む治療)

生薬1錠あたり2~8種類の生薬が入っています。剤型は錠剤で、簡単に砕くことも出来ますので動物が飲みやすいようになっています。国内では動物専用品として13種類の漢方薬が飲みやすいサプリメントとして処方できます。当医院は日本ペット中医学研究会会員で、国内では会員病院にのみ使用が許可されています。獣医師の問診、診察により体質を決定し、症状に合わせて数種類処方致します。薬ではないので副作用はありませんが、時々下痢となる場合があります。(動物保険不適応)

3.メディカルアロマ(塗る治療)

メディカルアロマ植物を抽出してできる精油(エッセンシャルオイル)には抗菌、鎮痛、消炎、解毒、消臭、利尿、創傷治癒、免疫活性化、鎮静、血流増加などの作用があることが、古代より経験的に知られており、近年は科学的にも証明されています。これらの力を動物の皮膚疾患、外耳炎、消化器疾患、疼痛管理、免疫疾患、眼科疾患、創傷、メンタルケアなどに適用する、動物に優しい治療方法です。
精油独特の匂いがあり、耳の無毛部、皮膚患部、肉球などに塗る、点眼する、歯肉に塗る、などで利用します。当医院は日本メディカルアロマテラピー協会認定医療機関です。(動物保険不適応)

※その他、中医学に基づいて生薬、植物エキスを配合したイヤークリーナー、スキンケアリキッド、低刺激シャンプー、保湿ボディケアバスミルク等をご提案いたします。

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