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診療対象となる犬

当院は、マダニ駆除薬の適正な使用が確認できないわんちゃんの院内立ち入りを禁止しております。初診の場合はお手数ですが、必ず事前の確認作業が必要です。
皆様が安心できる安全な病院作りを目指しております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
確認方法は、QAコーナーをご参照ください。

当院では、飼主様ご自身で保定や診察台への上げ下げが可能な体重15kgまでの犬を診療対象としています。

・小型犬〜中型犬を中心とした診療体制
・高齢犬・持病のある犬も対応可能
・怖がり・緊張しやすい犬には、できるだけ負担の少ない診察を行います
※安全管理の観点から、保定が困難な場合や興奮が強い場合には、診療内容を制限またはご相談させていただくことがあります。

よくある症状・受診の目安

元気・食欲の低下

・食べる量が減った
・いつもより寝ている時間が長い
・散歩に行きたがらない

皮膚・被毛のトラブル

・かゆみ、赤み、フケ
・脱毛、ベタつき、におい
・繰り返す皮膚炎

消化器症状

・嘔吐や下痢が続く
・便の色や状態がいつもと違う
・食後に吐くことが増えた

呼吸器症状

・苦しそう
・咳が出る

行動や様子の変化

・痛そうに鳴く、触られるのを嫌がる
・歩き方がおかしい
・急に性格が変わったように感じる
・けいれんを起こす

診察の進め方

1.ご予約・ご来院
診察はご予約がなくても受診いただけますが、ご予約いただくことで待ち時間が少なく、よりスムーズにご案内できます。
移動中は保温を心がけ、静かな環境でお連れください。

2.問診・カウンセリング
生活環境、食事内容、症状の経過などを丁寧にお伺いします。

3.身体検査
視診・触診・聴診を行い、全身状態を確認します。

4.必要な検査のご提案
症状に応じて、糞便検査・尿検査・PCR検査・血液検査・画像検査・皮膚検査などをご提案します。
※検査内容・費用は事前にご説明します。

5.診断・治療方針のご説明
考えられる原因、治療の選択肢、通院頻度などをわかりやすくご説明します。

6.治療・ケア開始
注射、内服、外用、生活指導などを組み合わせ、無理のない治療を行います。状態により獣医師が入院治療をお勧めすることもあります。

7.再診・経過観察
症状や状態に応じて、再診や定期的なチェックをご案内します。

来院時のお願い

安全でスムーズな診療のため、以下の点にご協力ください。

  • 必ずリード着用、またはキャリー使用でご来院ください
  • 可能であれば、症状の動画や写真をご持参ください
  • 現在使用中のお薬・サプリメントがあればお知らせください
  • 攻撃性や強い恐怖心がある場合は、事前にご相談ください

料金表

料金表

カルテ登録・初診料
4,000円
診察・相談料
1,100円
検便
1,200円~
尿検査
4,400円~
血液検査
25,000円~
レントゲン検査
7,000円~
超音波検査
8,800円~
感染症PCR検査
11,000円~
入院費
8,800円~

当院で診察可能な症状

食欲不振、嘔吐、便秘、軟便、下痢、歯ぎしり、元気消失、沈鬱、運動不耐性、疼痛、痛み、背中を丸める、腹囲膨満、乳腺腫脹、血尿、おりもの、精巣腫大、斜頸、眼球震盪、旋回運動、転倒、けいれん、ふらつき、落ち着かない、頻尿、涙が多い、目やに、目が開かない、目が開けにくい、目が白い、白目が黄色い、白目が赤い、目が大きい、目が小さい、尿漏れ、鼻水、くしゃみ、鼻息が聞こえる、苦しそう、呼吸困難、呼吸促迫、多飲、多尿、異常に痩せている、異常に痩せてきた、歯が汚い、歯茎が腫れている、顔が腫れている、口がくさい、歯が折れている、過度の肥満、脱毛、皮膚の赤み、発疹、毛を抜く、毛をかじる、ふけ、かゆみ、過剰に皮膚をなめる、出血している、爪が折れている、お尻周りの汚れ、お尻をこすりつける、できもの、耳垢、耳が赤い、耳がくさい、耳がかゆい、しきりに首を振る、体がくさい、息がくさい、びっこを引く、四肢のどれかを挙げる、麻痺、しびれ、夜鳴き、徘徊、お漏らし、失禁、家具の破壊、急に性格が変わった、急に噛むようになった、家族への攻撃性、他人への攻撃性、車酔い、ネギを食べた、チョコレートを食べた、アボカドを食べた、おもちゃを飲み込んだ可能性が高い、焼き鳥を串ごと食べてしまった、チキンを骨ごと食べてしまった、お菓子を袋ごと飲み込んだ、家族用の薬を飲んでしまった、人を噛んでしまった、傷は見えないが他の犬に激しく噛まれてしまった

疑われる疾患

フィラリア症、SFTS、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー性皮膚炎、膿皮症、マラセチア皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、接触性皮膚炎、急性湿性皮膚炎(ホットスポット)、脂漏症、脱毛症、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、外耳炎、中耳炎、耳血腫、外耳道腫瘍、皮膚腫瘍(肥満細胞腫など)、皮下腫瘤(脂肪腫など)、毛包虫症、疥癬、真菌症(皮膚糸状菌症)、急性胃腸炎、慢性腸炎、下痢症、嘔吐症、誤食(異物摂取)、胃内異物、腸閉塞、膵炎、胃拡張・胃捻転症候群、胆泥症、胆嚢炎、肝炎、肝不全、食道炎、食道拡張症、便秘、巨大結腸症、直腸脱、肛門嚢炎、肛門嚢破裂、膀胱炎、尿路結石症、尿道閉塞、慢性腎臓病、急性腎障害、腎結石、前立腺肥大、前立腺炎、尿失禁、水腎症、糖尿病、甲状腺機能低下症、クッシング症候群、アジソン病、高脂血症、肥満、低血糖、高カルシウム血症、低カルシウム血症、偽妊娠、僧帽弁閉鎖不全症、心不全、不整脈、心筋症、肺水腫、気管虚脱、短頭種気道症候群、肺炎、ケンネルコフ、鼻炎、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、股関節形成不全、椎間板ヘルニア、脊髄損傷、変形性関節症、骨折、脱臼、てんかん、前庭疾患、結膜炎、角膜潰瘍、乾性角結膜炎(ドライアイ)、白内障、緑内障、チェリーアイ、ぶどう膜炎、網膜剥離、歯周病、歯肉炎、乳歯遺残、口内炎、歯根膿瘍、フィラリア症、バベシア症、レプトスピラ症、パルボウイルス感染症、ジステンパー、狂犬病鑑定対象症例、中毒(チョコレート・玉ねぎなど)、外傷