ペットホテルご利用規定

当医院のペットホテルでお預かりできる動物種は小鳥、うさぎ、チンチラ、フェレット、モルモット、ハムスター、ハリネズミ、フクロモモンガ、デグー、体重15kg以下の犬、ならびに猫です。
スタッフ一同、細心の注意を払い、安全第一でお預かりいたします。施設内では他のご家庭の動物達も同時にお預かりいたしますので、下記の利用規定をご理解いただき、ルール遵守をお願い申し上げます。
- チェックイン時に体重を測定し、ノミ・マダニ駆除薬の投与(別料金)を行います(犬、猫、フェレットのみ)。駆除薬は動物病院処方の商品であればお持ち込み可能ですが、チェックイン時に必ずスタッフと一緒に投与を行ってください。
- チェックイン・アウトは診療時間内に限ります。
- 金額は1泊2日の料金ですが、チェックアウトが正午12時を過ぎますと、1泊料金の半額を、18:30を過ぎますと1泊料金を追加請求させて頂きます。
- 1日単位でお部屋を確保いたしますので、ご予約当日以降のキャンセルや、お客様のご都合による宿泊短縮時には、ご予約宿泊料金の全額をご負担いただきます。繁忙期は延泊をお受けできない場合がありますので、時間に余裕を持ってご予約ください。
- 1年以内に3種類以上の混合ワクチン(犬、猫、フェレット)を受けていることが確認(証明書持参)できない場合は、チェックイン時に感染症対策のためのインターフェロンを注射させて頂きます(別料金)。
- 病院外へのお散歩はリスク回避のため行っておりません。朝と夕方の2回バルコニーでの運動、排泄等を行いますが、時間帯指定はお受けできません。(※運動はわんちゃんのみです)
- ごはん、おやつ、などは必要分全て持ち込み、スタッフにご説明ください。お薬の投薬などには別途費用がかかりますのでスタッフへご指示ください。
- 吠え続けてしまうなど他の動物への影響が懸念される場合等は、特別室対応となります。
※特別室とは、施錠可能で、空調のある安全な別室での宿泊対応となり、料金が異なります。 - ねこちゃんの場合、使い慣れているトイレと砂を必ずご持参下さい。
- 小鳥、うさぎ、その他の場合は、ご家庭で使用しているケージ、ご飯など一式全てをお持ち込みください。