診療対象となる小鳥
当院では、体重100g以下の小鳥を診療対象としています。
・セキセイインコ、文鳥、十姉妹
・コザクラインコ、ボタンインコなどの小型インコ類
・オカメインコは体重に関わらず診療可能です
※野鳥(保護鳥を含む)の診察は行っておりません
※安全な診療体制を維持するため、対象外の鳥種については事前にお問い合わせください。
当院は、犬猫の延長で小鳥を診る病院ではありません。
小鳥はまったく異なる生き物だからこそ、その体の構造や代謝を理解したうえで診断します。
そのう検査、便検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、感染症PCR検査を組み合わせ、感覚ではなく根拠に基づいて原因を絞り込みます。神奈川県内でも、これらを日常的に実施している施設は多くありません。
小鳥は症状が出た時点で進行していることもあります。
だからこそ迅速で正確な判断が必要です。
当院では「様子を見ましょう」で終わらせず、目の前の症状だけでなく将来まで見据えた診療を行います。
小さな命だからこそ、診断の質にこだわります。


