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診療対象となるモルモット

当院では、家庭で飼育されているモルモットを診療対象としています。
・イングリッシュ、アビシニアン、テディ など各品種
・子モルモットから高齢個体まで対応
・歯科疾患、消化器疾患、皮膚疾患などの一般診療
・慢性疾患の継続管理、定期的な健康チェック
※診察時の安全確保が難しい場合や、強いストレス反応が見られる場合は、診療内容を調整・ご相談させていただくことがあります。

モルモットはビタミンCを体内で合成できず、体調不良が進行すると急激に悪化することがあります。
当院では、早期診断・早期治療を重視しています。

よくある症状・受診の目安

食欲・排便の異常

・ごはんや牧草を食べなくなった
・便が小さい、出ていない、下痢
・体重が減ってきた

元気・行動の変化

・動きが鈍い、じっとしている
・反応が弱い、鳴かなくなった
・うずくまることが増えた

口・歯の異常

・よだれが出る
・口元が濡れている
・かたい物を噛まなくなった

皮膚・被毛の異常

・脱毛、かゆみ、フケ
・皮膚の赤み、かさぶた
・被毛がぼさぼさしてきた

診察の進め方

1.ご予約・ご来院
診察はご予約がなくても受診いただけますが、ご予約いただくことで待ち時間が少なく、よりスムーズにご案内できます。
移動中は保温を心がけ、静かな環境でお連れください。

2.問診・飼育環境の確認
食事内容(牧草・ビタミンC補給)、ケージ環境、症状の経過などを詳しく伺います。

3.身体検査
体重測定、触診、聴診、口腔内チェックなどを行い、全身状態を確認します。
モルモットへの負担を最小限に配慮して進めます。

4.必要な検査のご提案
症状に応じて、
糞便検査・PCR検査・皮膚検査・エコー検査・レントゲン検査などをご提案します。
※検査内容・費用は事前にご説明します。

5.治療方針のご説明
内服治療だけでなく、注射治療や入院治療を獣医師が提案する場合があります。
病状・年齢・体力を考慮し、リスクも含めてご説明します。

6.治療・飼育管理指導
注射、投薬、強制給餌、ビタミンC補給、生活環境の調整など、総合的な治療と管理を行います。獣医師が入院治療をお勧めする場合もあります。

7.再診・経過観察
症状や状態に応じて、再診や定期的なチェックをご案内します。

来院時のお願い

モルモットの安全確保と診療精度向上のため、以下にご協力ください。

  • 必ずキャリーケースに入れてご来院ください
  • 移動中は温度変化を避ける工夫をお願いします
  • 普段食べている牧草・フードがあればご持参ください
  • 排便異常がある場合は、当日の便を持参すると参考になります
  • 来院時にぐったりしているなど緊急であれば、すぐにスタッフへお声がけください。

料金表

料金表

カルテ登録・初診料
4,000円
診察・相談料
1,100円
検便
1,200円~
尿検査
4,400円~
血液検査
25,000円~
レントゲン検査
7,000円~
超音波検査
8,800円~
感染症PCR検査
11,000円~
入院費
8,800円~

当院で診察可能な症状

脱毛、皮膚が赤い、皮膚がただれている、皮膚に穴が開いている、皮膚から膿が出ている、皮膚の下にしこりがある、フケがある、ガサガサしている、肥厚している、皮膚をかゆがっている、食欲低下、堅いものを食べなくなった、口臭がある、よだれ、歯ぎしりする、歯がおかしい、下痢、痩せてきた、お腹が膨れている、お尻から何か出ている、元気がない、うんちが少ない、うんちが出ない、鼻水、目やに、首をかしげている、咳、呼吸困難、鼻炎、気管支炎、肺炎、乳腺の腫れ、血尿、全身の痛み、足が動かない、足が弱い、軟骨の腫れ、毛並みが悪い、涙目、目が赤い、目が白い

疑われる疾患

細菌性皮膚炎、肢端皮膚炎、皮下膿瘍、リンパ節炎、皮膚糸状菌症、内分泌性脱毛、脂漏症、はじらみ、ダニ、不正咬合、歯根膿瘍、細菌性腸炎、胃腸うっ滞、抗生物質性腸炎、腸性中毒、消化管寄生虫、毛玉症、腸閉塞、鼓腸症、難産、卵巣嚢腫、妊娠中毒症、毛包腫、皮脂腺腫、乳腺炎、乳腺腫瘍、膀胱炎、膀胱結石、腎臓障害、サルモネラ症、気管支敗血症、溶血連鎖球菌症、ビタミンC欠乏症、角膜びらん、結膜炎、白内障、関節炎、骨折